忙殺の

忙しくなくなったのになにもできない。お墓参りだけはしてそれ以外は家でひきこもる。
誰もいない1人ぼっちは居心地が良い。




ブラキリのオコゾさんが音楽をしていることをtwitterで知った。めちゃくちゃ嬉しい、またいつか一緒にできたらな。



1人で長い間「絶望の塊」である作品を受け続け、堕落していた。



絶望は伝染はする。



最低限の家のことはなんとかしている、長い連休だった。お金さえあればどこへだっていけるのになとか考えるとしんどいので誰とも連絡をとらないほうがいいと思ったけど、寂しかったのか友達に自分から連絡をしたものの「やっぱりいい」と伝えて終わり。





LIVEが決まって体調のバランスは良くなっている気もしていたが、そんなことないのか、この憂鬱に支配された世界からまだ抜け出すことはできないのか。



誘われたLIVEの連絡も返せていない。


ああ頭が痛い。



好きなことをしよう、自分のために時間を作ろう。





自分のために時間を使おう。





夢ばかりみるようになった











福井の海は綺麗だった


忙殺のfade




色々あって半年ぶりくらいにゆりっぺとゆっくり話したと思う。

「元気ですか?死んでると思ってました。」

アニメで聴いたことあるセリフをすらっといえるあたりこいつで良かったと思う。

実際のところ7月は仕事もプライベートも完全にキャパオーバーしていて、これは精神的にも身体的にもボロボロだった。熱中症のせいなのだろう。夏の暑さがそうさしているんだと思っていた。
家事もできなくなって、普通にできたことができなくなって。


なにが原因なのか、俺の心の弱さなのか



ギターを引く機会は何度もあったが、いくら太陽が眩しくても、澄んだ空が目の前に現れてもモノクロに映って息苦しくて、苦しいと感じるだけだった。


そんな中で生まれた「忙殺のfade」というめちゃくちゃ良い曲ができた。



そしてLIVEが決まった。



とたんに少し精神面が落ち着きを覚えた。


これだったのか、俺はLIVEがあることで身体のバイオリズムが保たれているのか。良いのか、悪いのか。



8月に入って少し涼しくなってきて(やはり夏のせいなのか)身体は完全とはいえないけれど良くなってきてはいる。









誰かと出会って、誰かに触れて、歌を作れば、めちゃくちゃ嫌いな自分の部分を少しは肯定できるような気がして、そんなことを繰り返して、自分のことを見つめ直して、俺は変わってゆくんだろうか。




存在さえ否定されたような気がしていたことも乗り越えていけるんだろうか。

正義のヒーローにはなれないけれど憧れたこともあったけど、もう焦げてしまった心がまた音楽を生み出すエンジンになれば、まだやっていけると思う。






遅すぎた思春期だ

I have a solt



東京営業所の近所の店。


担々麺が食べたいなあああああ




塩分対策はポテチで対応

good bye


今日残業時間が3時間におさえることができたことを同期と喜んでいた。感覚が麻痺してるな。


mistake,mistake,mistake

JUGEMテーマ:音楽

しまった。非公開のブログをずっと公開し続けていた。

立場的に言ってはいけない言葉っていうのものが年齢を重なるにつれて、出会う人が増え、環境におかれ

増えていくことになる。伝えなければいけないことさえも、言葉を飲み続けれることによって毒をため込み身体がおかしくなってくることは身をもって経験している。だからこそ友達や家族に掃除機ののように俺から出るゴミを吸いだしてもらっている。

もちろん俺も同じダイソンである。

しかし、友達でも家族だとしてもやはり言ってはいけないことって絶対ある。そして言葉を出して自分が本当にそう思っているのか

もう一度客観的にみつめなおして、自分が何を考えているかを決断し、身体にとりいれる。

SNSで愚痴・弱音・ネガティブなことを発言してしまいがちなことがあるけれどそれは

例えばしんどいよ、と書けば「大丈夫?」と返ってきたり。相手をしてほしいわけではないのに

かまってちゃんに思われてしまうのもつらいところであるから、自分なりに誰にも聞いてもらえなくてもいいから

まさに「日記」というものになるんだろうか。自分をみつめなおすために、非公開ブログはとても良い。

なのになにをしてしまっているんだ俺は。ノートに書けばいいのだけれど、PCのキーボードの便利さを知ってしまっている

俺にはもう無理だ。人間という生き物は「自分ができることを誰かにしてもらう」ことで快楽を感じるのかもしれない。

それが繰り返され慣れていくと、全てにおいて「めんどくさい」と言葉や感情になってしまう。

一度手伝ってもらったら、またやってくれないかな、してくれないことにストレスを感じたり。

誰かの善意が自分にとっての悪になる。自分が善意を悪意に変えてしまう。恐ろしいものだ。

大学生の時より、社会人になってお金が使えるようになって、こんなにもらっていいんだろうか!と生活水準があがった俺が

結婚して子供ができて「だめだ足りない、もっとほしいもっとほしい!」初めにあった感謝の気持ちはどこにいったんだろう。

環境を変えたのは俺なのに。

お金がなくて作ってもらったおにぎりが美味しくて涙を流しながら食べていたあのころが、作ってもらって当たり前

もっとほしいもっとほしい!ああ、なんて人間は罪深い生き物なんだろうか。

やはりその考え間違いなんだと思う。人は独り。

もっとほしい!なら環境を自分で作り変えろ!

そうゆうことなんだと思う。

全ては自分の責任であり、自分が行動したことが繋がった結果である。そう思うからこそ

俺自身が変えていかなければ作っていかなければ。

こうやって全く音楽のことを書かないからこそ、このブログに意味があるんだと思う。

時間がめちゃくちゃある。退屈な日々を浪費している。スプラトゥーンばっかりしてたらだめだぜ。

こんぼいさんとますいさんが脱退してから、一人でライブを続けて、もう二人はいないんだなって

頭の中を少しづつ整理している。なにもできないけれど、って言ったらあかんねん

俺は俺にできることをしないと。

今を生きる。


イントロダクション

やらないといけないことができていなくて、ブログなんて書く時間さえもったいない

だけど、さすがにLIVEがあったことはなるべく早く書き留めておかないとこの感覚を忘れてしまうかもしれない。

 

B.R.BAR初めて一人で出た。前回の奈良ネバーランドでゴリゴリで挑んだことを反省し、ディフェンスに特化

したスタイルでやった結果、守ってるだけじゃだめだなとぬきさしのスタイル。B.R.BARの環境を把握した

からこそ少し控えめになってしまった。タイミングがあったのか今まで一番お客さんが来てくれてかなり

のホーム感の中だったけあってか悔しさがはんぱない。

 

黒木サトシさんの演奏が圧巻すぎて、完敗だった。

今、また全てにおいてうまくいってない状態にまた落ちているのに共演者に良い意味でダメージを食らう。

しかし、相変わらず思うのは本当に知らないアーティストがまだまだいるんだなって。すごい人ばかり

そしてアコースティックの世界の広さ。yoshigooさんのギターと歌のバランスもすごかった。

自分のスタイルを確立するまでにはまだまだ時間がかかりそうだ。

 

知らないお客さんとも話せた。今までお客さんと話すのって、女性はこんぼいさん、男性はゆりっぺ

ますいさんは共演者と、一人でやると全部自分でしないといけないし話すのが苦手とかそんなこと

言ってられない。演奏しました、終わりです。で終わりたくないと思っている。

男性と話すのは全然大丈夫だけど、女性と話すのは本当に会話が続かない。何を話せばいいのか

お酒を飲んで、お酒までおごってもらって、慣れないせいか気持ち悪くなって、家に帰ってからラインみたら

友達に「助けて」「助けて」ってこんなん送った記憶ない。でも演奏だけじゃなくて人間的にも成長しないといけない。

演奏技術も人間力も繋がりもLIVEを続けていくということは、これもきっといつか絶対バンドに活かすことが遠い未来できると思う。

忘れられたくないな。俺は俺にできることをやらなければ。

 

 

6/23 

宗右衛門町BR.BAR

 

セトリ

 

1.悪の仮面(新曲)

2.マリオネット

3.Re.eternity

4.kill me back

5.ハルシオン

6.Fragile

 

 

 

次回のLIVEは

 

6/29 

奈良NEVERLAND

LOVE ME TO TIMES

minameee(Fragile)/アキタタクミ(Legecko)/宮井慎介(Yoctopolis)/テラモトユウイチ(Re view)

/とっくん(ex.事なかれ主義)

OPEN18:30START19:00 ADV FREE(投げ銭制)

FREE

 

 

 

次はきっとうまくやってみせる

 


2度目のソロ

6月10日、奈良NEVERLANDありがとうございました。

俺以外がバンドだったことを想定していたことと、なぜか嫁がこの日にかぎって車を使っていい許可が降りたことにより負けてたまるか!って気持ちでアンプを持ち込み、フランジャー、コーラス、そしてディストピアを用意する。

俺に使ってくれとエレアコを買ったら返す約束をしたけれど返さなくていいと言われる。

そしてピックアップが届く。準備はばっちりじゃこらぁ



一番目のBascomute、フロントマン2人がDrive like jehuにZarameのTシャツ、予想通りに爆音、そっから俺をはさみ最後palpurpleまでエンドウヒロキによるジャズマスターの爆音でLIVEが終わった。
勝てるわけがない、俺はいったいなにと闘っているんだ。そもそも音量の勝負ではない。
音がでかいだけではださい
音がでかいからかっこいいわけではない

音が小さいからかっこいいわけではない
音が小さいからださい


そんなんじゃないんだ覚えておけよ。


かっこいいものはかっこいいんだ。

ださいものはださいんだ。




前回の反省を生かし、ゆったりした雰囲気とピックアップで音を拾うことで環境を変えてみたものの、いやー奥が深い。
毎度向井さんのアドバイスが俺の胸に突き刺さる。


アコースティックのことを考えれば考えるほどゆりっぺが言っていたことを身体で感じることができた。次も新たなスタイルで挑戦してみようと思う。



CDを売りたい!聴いてほしい!歌いたい!忘れられたく無い!Fragileを存在させ続けていたい!いろんな理由で弾き語りをすることになったけれどそれ以上に価値観、経験、スキルが身についているのを感じる。まだ二回しかLIVEしてないのにな。

まだまだいけるはず...




6/10奈良NEVERLAND

セトリ

我が心に向日葵は咲かず
Re.eternity
ハルシオン
Kill me back
赤髪の天使 新曲
Fragile 新曲



ありがとうございました。



気持ち的に次のセトリはガラっと変えたい意思はある。
次回 LIVE
6/23(土)宗右衛門町B.R.bar act: 黒木サトシ minameee(Fragile) yoshigoo(Atomic stooges) 次のLIVEはこちら、出番は20:30〜! 次のNEVERLANDは6月29日です!

6月9日

通勤中、土曜日のせいか学生が少ないのでいつもより車内のにぎわいもなく椅子に座ることができた。休日に出勤するんだからこれぐらい得したっていいよな、って気分で駅につき降りて歩いて階段を登ろうと角をまがった瞬間に女子高生が突撃してきた。寝ぼけ眼の俺にかわせるはずがなくヘッドバッドを食らい、よろける俺。いったいなにが起こったのか女子高生が攻めてくるイベントを頭で理解するのに時間がかかったがそこまでラノベの主人公を意識した人生でもなくただ腹が立ってきたので見返すと、電車にのれなかったであろう女子高生がこちらを振り返り、親の仇かのような目つきで睨んできている。誰得やねん、凄まじい大暴投、ストライクゾーンでない。会社にいかなきゃ!って思いから無視して改札を出て歩きスマホで時間を確認し、ああ今日はロックの日だったのかならしかたがない。


心を亡くす



風呂にも入らず、家族と話さず、ギターもひかず、猫とも触れ合わず、身体が動かなくなったので寝込む。なにこれ新しい花粉症かな



明日も仕事頑張ろう

誰がため

つきはなされてもおせっかいと思われても嫌われたとしても連絡をしっかりとって、ほんの少し一緒にいる時間をとってちゃんと話聞けばよかったなとか時間が戻れば変えることができたのかとか考えてもわからないんだけれど、ごめんな。


音楽聴いて頑張ろうぜとか、ちゃんと返事くれてたのに、やっと聴いてほしいと思うよう気持ちになれたけど耳が聴こえなくなったら届かないんだな。













どうしたらいいんだろう、わからない


ごめんな

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