faker

JUGEMテーマ:音楽

 

 

仕事をこなし、職場で話すことは仕事の情報交換。ほとんどの時間の中で会話は生まれないし、必要なことだけ

利益にならないことはどうでもいい。

久しぶりにメンバーの話を聞いて、俺は偉そうなことを言って。それは全て自分に言い聞かせるようで

もう一人の自分が自分を正そうとしてくれているような感覚になる。

いったい何人の自分を作ればいいのだろう。でもそれができるのが自分なのだろう。

どれが本当の自分なんだろう。どれも本当の自分なんだろう。

 

俺がこんなにやっているのに、どうしてもお前は何もしないんだ。なんてことを言い出したら

バンドも仕事も家族も恋愛も友人も全て破滅に向かう。

どうすればいいかなんてそれは自分にしかわからないし、わかっているのに気付いてないんだろう。

気付かないふりをしているんだろう。

ならどうすればいいか、考え、行動する

行動しなければ、何もしていないのと同じこと。

でもそれがわからないんだよ、だから話さないといけないんだよ。

向き合わないといけないんだよ、逃げてるだけじゃなだめなんだよ。

友達を、大事にしなきゃ。俺のことをいつも否定してくれてありがとう。

 

 

 

 

 

ゲーム、アニメ、映画、娯楽

 

友人、恋人、職場の人間

 

家族、環境、自分の居場所

 

本だって、音楽だって、食べ物だって全て自分の都合の良いに選んでるんだろう。

 

それだけじゃだめだって、俺はそれだけじゃだめだって思ってるから世界を広げないと。

 

選ばれなかったこと、選ばなれなかった人、選ばなかったこと、選んだこと。

 

誰かと話すことで自分自身が誰かを正そうとすることで、自分の小さな部分がたくさんみえてくる。

 

そんなことを忘れないように、何も知らなかったあのころのように

キャベツ太郎を食べることで思い出すんだ。

 

 

 

 

誰かに対しても自分に対しても自身を作り続けることで見栄を張ったり

不安な心を覆ったり。それは虚像でしかない言われたら

そう思う人からみたらそうなのかもしれないけれど、なんのために嘘をついているのが

自分を守るために嘘をついているのか

偽物でいるのか

 

 

 

ELTの「恋文」という曲で

 

 

 

 

 

たとえば、僕のためといって君がついた嘘なら

 

僕にとってそれは本当で

 

会えないこの間に少しずつ君が変わっても

 

想い続けられたら

 

 

という歌詞がある。この歌詞は誰かのために、大切な人のことを想って

嘘をつき、それが嘘をつかれた人にとっては本当のことで、それを想い続けあうことが

どんなに素敵なことか。大好きな曲だ。

 

 

 

 

誰のためにしたことなのか、それで誰かに責任を押し付けてはいけない。

なぜそうしたのか、意味を忘れてはいけない。

自分のためにしたんだ。

自分がそう望んだから

自分がそうしたかったからなんだ。

 

 

 

 

見失うな。

 

 

 

 

 

偽物でもいいじゃないか。

 


Triangle

JUGEMテーマ:音楽

 

音楽に対して珍しく泣き言を吐いてしまった。心の中のどこかにあっても、人前では出さないようにしていたのに。

妹に励まされる。こんな俺に声をかけてくれる優しいやつだ、というかCDのジャケットを書いてくれたのに

こいつのまえで弱音を吐いてはいけない。情けない、名前のとおり優しい子である。

 

 

話したことのない憧れの人と連絡をとる。

 

会ったこともないのに、自分では気づかなかった俺のことをよく説明してくれた。

 

自分自身を音楽で表現できているのであろうか。この人の洞察力が長けているのだと思う。

それだけ経験と出会いを重ねてきた人なんだと思う。

 

 

今日が無しで終わっていく。8年前に作った曲。大切なもの

 

Hortensia

 

http://www.audioleaf

 

でFragileで検索したら聴ける。

 

 

 

 

もう、そんな日々じゃないように資料できたら発送しに行って今日を終わる。

 

毎日少しづつ、できたら、いいな


Night calling

こんな時間に電話、社会人バンドだからしかたがないことだ。
メンバーと打ち合わせして、俺にできないことをしてくれるたよりになる。


ありがとうございますですよ。



俺は俺ができることをするのみ。
今日できるかぎりのことはやったから、明日仕事終わってからたたみかけよう。
ギターをひかなくてもバンドはしなければならないことがたくさんあるけれど、それがギターを聴いてくれるきっかけになることを信じる。



奈良のラーメン美味しい

Unkwonwn

誰だって自分がなんなのかわからないことで不安になったりするからそのために病院があって医者がいて病名をくれて、それだけで安心することができる。


名前がわかったこと。原因の追求。

自分が誰なのか、自分が自分を知ることで人は安心することができる。



知らないことほど不安なことはないし、知らない世界ほど怖いものはない。だけどわずかな希望を見出してみんな先に進んでいるのかどうか。


環境を突然変えることはとても勇気がいる。環境を変えるのか、世界を変えるのか。なにが変わってしまってもそばにいてくれる人は変わらないのに。




みえるものをみえないふりしてきたことは逃げていることだということ、しかたないといいきかすことをどれだけしてきたかわからなくても


それができなくなったとき、結局最後に去っていくのはいつだって自分だってこと。



わかっているのか、わかっていないのか


いけないことだって、いつだって抜け穴を探しているようでそんな利口ではないから、芸術だっていえばなんだってしていないいのかそんなわけがないし、ただの傲慢である。


それでも想像することだけは、そのスピードは止めてはいけない。
それが成長であり、人としての進化である。


嫌いな奴がいるおかげでそんな人間にならずにすむ、ライバルと思っているのはいつも自分の方だけだ、けれど劣等感がなければ今の自分だってないんだろう。


お前がみていることもわかっている、結果を出せばいいんだろ?やれるだけのことはやってやるさ。









みんな1人なんだよ


人間は1人







だから

出会えたときすごく嬉しいんだろな



一緒に過ごす時間を大切にしたい。


感触

スタジオで初めてACOSTICバージョンの演奏をしてみた。いつも家でしていることなのに

一人じゃないとこんなによくなるものなのか。

2018年の目標は弾き語りです。とブログに書いた日の翌日に弾き語りのLIVEに誘われる。

 

一人で弾き語りをすることはもちろんできないことはないのだけれど、なかなかFragileとしての

バンド活動のLIVEというものがメンバーの予定が合わないとかなんとかかんたらで、できる

ことが少ないのでLIVEHOUSEでなくてもFragileとしてLIVE、演奏ができる。

 

Fragileは来月にリリースするわりになかなか先の予定が決まらなくて、自分たちで組んではいくのだけれど

この機会に誘ってもらえたらとても嬉しいです。バンドでのLIVEもACOSTICでのLIVEも。

 

 

 

この文章はくそおもんない。告知告知告知告知宣伝宣伝宣伝宣伝、9年前の俺のほうがよっぽどおもしろいことを

書いていると思って読み返してみたけどくそおもんない。しかも一日二回更新している!!!

 

二回目は画像だった。

 

20090115201036.jpg

真ん中と右のジャズマスターが俺ので、左のジャガーがとしやくんやからきっと

としやくんにジャズマスターの改造をしてもらっていたんだろ。

 

こうやってみると、としやくんのジャガーと俺の右のジャズマスターのデザインが似てる。

ゆりっぺのジャズマスターもこの時の俺のジャズマスターに似ている。

 

このジャズマスターは今どこにあるかというと実家で眠っている。ボディーが真っ二つに割れて

なんとか軽くひける状態までにはなおったんだけれど、修理をするのに15万ぐらい当時かかると言われて

もちろん大学生になって初めて組んだローンで買ったものだし払えるわけがないので、いつか大人になったら

君の身体をなおすからね。と言葉をかけてからこの後に俺はジャズマスターを7本使うことになる。

本当に最低な男だ。ギターのローンどころか家のローンをくんだあたり俺も成長したな。ごめんな。

 

20090128215945.jpg

 

でもきっといつか迎えにいくからね。

 

 

2月18日心斎橋FANJで待っています!チケット取り置きHP,Twitter等で受け付けています!

 

02/18/2018

「SCRAP&BUILD Vol.2」

心斎橋FANJ

The biens
phyxmoment
Fragile


NEVER LANDへの道のり

JUGEMテーマ:音楽

 

終わった。終わった。仕事も家のことも放りっぱなしできてしまったところが部分はないとはいいきれないので

明日からというか明日も仕事だけれど、少し落ち着くので気持ちを切り替えて、仕事のことも家のことも

しっかりとやっていなければならない。家族には本当に助けれている。が、家にいても会社に行っても

女性ばかりで、男性が好きというわけではないけれど男性と過ごす時間が愛しいです。

 

男よ、男よ、集まってくれ、男よ

 

 

こないだ新大宮のイーフラットで岩城さんに「奈良のバンドマンはみんなチャリで来てるんだぜ」的なことで盛り上がって

そうか、その手があったか、俺には自転車があるじゃないか。

 

早速NEVER LANDにLIVEを観に行くタイミングで自転車で行ってきた。

 

 

いつも車で通る道を自転車に乗るだけで気付かなかった風景を観ることができる。平城京も相変わらずかっこいい。

本当にこの先にLIVEHOUSEがあるのか?なんてことを考える暇もなく、昔侮蔑の目を向けていた大人と同じ目をしているか、社会に出て腐りきってしまった。息を吸って言葉を飲み込み続け腹の中が真っ黒で染まりきった人間の心を全て洗い流しているくれるんじゃないかって思うぐらい綺麗だった。自転車楽しい。

 

 

大きな仕事が終わってほっとして曲作りしたので寝よう。

 

 

 

2月18日心斎橋FANJで待っています!チケット取り置き受け付けています!

 

02/18/2018

「SCRAP&BUILD Vol.2」

心斎橋FANJ

The biens
phyxmoment
Fragile

 

 

 

 

 

 


ゼロから始める バンドの世界

JUGEMテーマ:音楽

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。年賀状だって書くことも少なくなってきた

今はLINEのスタンプで来る世の中、ブログで挨拶をする人間、アナログからデジタル化、簡単なビートじゃないと踊れないのか?

THIS IS JAPANは本当にかっこいい。一度でいいからLIVEが観たい。

2017年何していたのか、BSC CREWへの加入。audio reafのAlterを聴いてHIPHOPとROCKを感じてくれて誘われる。2016年の秋・冬ぐらいから話もらって、参加することは断っても2017年1月からできている曲にギターのフレーズをつけたり、ビートにギターをのっけたりしていくうちに7、8月に会うことが会って話せば話すほどめちゃくちゃ熱いやつで、人間的魅力を感じ参加。1ヶ月まんまるFragileと同時にレコーディングの日々であった。

iTunesで聴けるのでよかったら聴いてほしい。クェート人2RABU、イタリア人Saito、DJ Taijiさん、Fraigleの俺

本当に良い人達だった。大切な人たちだ。

Aku Soku Zan (feat. Saito, Gt.Minameee & DJ Taiji)

外国人が多くて、音楽的に俺がいていいのか悩むぐらいすげーやつがいて、めちゃくちゃ厳しいメンバーばかりでおもしろい。

9月、10月はFragileのLIVE。と同時にFragileのレコーディングが引き続き進めていく。

今まで一番曲を作るためにストイックになって歌録りのぎりぎりまで時間を使って歌詞を完成させた。

録り終えたときはメンバーと感動を分かち合って泣いた。ここまで来るまでに何年かかったんだ。この曲を最初に作った時

は2013年にFragileが活動休止してからできたものだった。このまま音楽をやめるのかなとか、応援してくれた人支えてくれる人と出会ったこととか、まだまだやれることがあるんだってと思いながらバンド活動を再開するけれど、全てにおいて自分の責任にすることで、何度自分を殺せばいいのか、倒れては立ち上がって倒れては立ち上がってを繰り返しては強くなっていった気がする。そのことをたまたまみていたアニメの主人公をみていて自分と重ねていくうちに歌詞がどんどんできていった。いろんなことがあってやっとレコーディングができることになった。と長くなってしまったからここらへんでこの話はやめておこう。詳しくは直接聞いてくれ。

10月以降の活動は曲作りしながらMVの撮影・制作。Kill me backという曲ができ、MVが完成した。

奈良の新大宮という場所で撮影。バンド10年目にして今さら!なんて思う人もいるのかもしれないけれど、10年目にして

やっと自分たちの音楽をたくさんの人に聴いてもらおうと行動できるようになった、いやそう思える心ができた。

自分自身の考えは昔から変わっていないから、考え広がったんだ。刀はずっと離さず研ぎ続けている。

昔の自分が今の自分を睨んでいる映像にずっと追われていたけれど、今は睨み返すことができるようになった。

女々しさ抜群の重さな曲かもしれないけれど、本当に気持ちをこめて音楽で表現したので、たくさんの人の心に届いてほしいです。

2/18の心斎橋FANJでのLIVEで先行販売さしてもらいます。

Ashley recordからリリースすることがきまったので、店舗等はまた後日書きます。

もちろん1st epに入ってる曲全てやるし、MVにしたKill me backだけが良いというわけではなくて

作った俺からしたら収録されている4曲全てにおいてKiller tuneなのでぜひCDで聴いてほしい。

2月18日は心斎橋FANJへよろしくお願いします。

年末年始は音源・MVの制作であっという間に終わった。デザイン作成、データの作業も峠は越えたからあと少しふんばって

終わらせる。忙しい中、たくさんの人に無理を言って協力してもらって、感謝しかない。

自分一人では絶対にできなかった。友人、メンバー、そして家族に本当にありがとう。

あと、アクセスログみるとなんもかいてないのに、まったく更新しなかったのに結構な人がのぞいてくれるみたいで。

いつも見に来てくれた人たちありがとうございます。

バンドマンの考えてることを書くブログって、自分でこんなん言いたくないけど「すべていいわけ」にしかみえないように

なってきて、自分も同じなんかなと思うと書けなくなりました。SNSとかをみてると「なんでこの人は自分の価値を下げるのか」

とか「なんでこんな偉そうなんやろう」とか、現実では全然違うとか。そんなんもみてると自分も同じなんかなと。

思ったけれど、思えばこれってSNSでなくて日記なんだよな、誰しもがみれるわけじゃなくて、読みたい人がわざわざ来ている

んだとアクセスログをみていると思うようになった。ので

2018年はなるべく書きます。

2018年の個人的な目標は弾き語りをする。

本年もよろしくお願いします。


who

今月はスタジオにLIVE、学生時代と同じくらいのペースで、それ以上やったかもしれない。賞与こづかいのおかげやと思うと働いたからこそできたことなのかと思う。

迷っていたことが、整理されて。相談事をされているようで自分自身のことが理解できて。


Discharming man初めてみた。



感動の一言




俺だってまだやれる

respect your life

昨日は仕事が終わってから憧れの人とご飯。終電まで、こんなに時間が足りないと感じたのは久しぶり。色んなこと(で最近まとめてる)があって、バンドマンとSNSで連絡とりあったり、電話で話したりご飯食べに行ったり今までの自分とかなり変化がある。1人では何もできないし、自分が変わらないと何も変わらない。変わることはやる気や行動力、その感覚、環境を壊す勇気がいるからそんな簡単に変わることができないけれど、仲間に出会い、助けてもらいながら変化していかないと。人間の進化。


L.A.SQUASH

今日も明日もRECFragileのRECをはやくしたい

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