黒猫と戯れる

生が一番!

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2015.12.21 Monday

あの日を照らす街灯は蒼く

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    月が見ている


    レコードを手に入れた、買いあさる。その中でもTHE YOURSのレコードが今一番熱い。
    レコードの楽しみ方はまだ始まったばかり、これからが楽しみ。

    2015年何ができた?HPを新しくした。Tシャツを作った。ゆりっぺが入ってからの新曲。
    レコーディングは年内に終らすことができなかった畜生。終わらすことができなかったのに、次のレコーディングのことを考えはじめてる愚か者。中々スタジオに入ることができない。距離の問題、仕事の事情。それでもスタジオは楽しい。LIVEも楽しいけれど、スタジオも同じくらい楽しい。

    phyxmomentのレコ発、おめでとうございました。自分達も便乗さしてもらってTシャツ等買ってくれたかたありがとうございました。MCでイチカワさんが言ってた。6年目になるけれどオリジナルメンバーは僕だけで〜辞めようと思ったことなんてない〜(省略)
    とても共感できた。辞めようと思えばいつだって辞めれるんだと思ってるし、続けることは自分自身の戦いだとも思ってる。続けてきたから、知ることが増えて、できることが増えて、自分だけの力だけじゃなくて背中を押してくれた人がいたからこそ続けることができたんだと思うし、これからもそれは変わらないと思ってる。永遠なんてないのに


    大人になったのか、昔と比べてどうだろう。時間がないなりにLIVEHOUSEに行けるようになったと思う。食べ物を我慢して買ったCDや機材、今は我慢しなくても買えるようになった。観に行きたくてもお金がなくて行けなかったLIVEに行けるようになった。「行きたい!」と思えば実現できる。行動力がついたのかもしれない。音楽と触れ合うために一生懸命になっていた学生時代に比べたら、ご飯を食べるかのように音楽を食べまくることが当たり前の生活になった。音楽が生活の一部であると。それでもLIVEHOUSEは非日常でステージのうえはきらきらしていていつもその眩しさに魅せられる。社会に貢献していると思うと仕事だってやりがいがある。バンドをするために生活のために働いて音楽を食べる。


    そして表現する。



    本を読む時間がない。作ればいい、それだけのこと。







    2015.10.23 Friday

    背を向けた  青い夜 銃を構える

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      夏は暑く、冬は寒い。

      今年も2ヶ月もしないうちに終わっていく。一日一日がとても速く、夜が来て、また朝が来るそんなことを繰り返しているうちにゲームをしなくなった。CLASHのLIVE映像を観る、THE YOURSをなぜか思い出した。STRAY CATSのLIVE映像を観る、髪型を真似したくなる。
      10月は舞台を観に行った。菅田将暉くんに会う、というかみつける。彼が出演していた
      映画をみた次の日だったので興奮する。生でみた舞台は笑って、泣いて、最後にまた笑って感動という言葉をあてはまる一日だった。
      俺はいったい何してんだ。仕事して、疲れて帰って寝て、また仕事して。もちろん仕事だけをしているわけじゃないんだけれど、仕事の事ばかり考えてしまうのはそれだけ責任を感じいてるのかそれだけ任してもらえるようになったのか。ただ自分の効率の悪さに心配を続けているのか。
      なるべく早く帰れないか考える。すぐに環境を変えることは無理かもしれない。自分一人頑張ってなにになる。そんなこと思いたくない。何かが変わる、いつか変わる。そんな希望を持てずに仕事をできるわけがない。
      今はただスキルをあげていくしかないのかもしれない。そうじゃないのかもしれない。
      何が正しいかは自分できる。働いたものが世に出ることに感動する。社会はどんどん便利な世の中になってくる、アナログからデジタルへ。スマートフォン、パーソナルコンピュータ。
      それでも自分の仕事があるのは、まだまだ世界はアナログなのかもしれない。


      VELTPUNCHのLIVEを観に行った。仕事でいけないと思ってたけどなんとか間に合った。アラカワが加入して初めてみたベルパン。音が抜群に良くなってびっくりした。昔、観た時のことを忘れない、その思い出のままでベルパンをみて、また新しい気持ちが生まれた。
      土曜日大阪までLIVEしてその夜に帰る。観光しにきてるわけじゃないんだ。LIVEをしにきてる。自分が東京にLIVEに行くとき、せっかく東京にきたんだから!って、無駄に吉祥寺行ったり、高円寺いったり、下北沢行ったり100%の確率で秋葉原行ったり、比べてみることにしたら全部学生の時の事で、社会人になってたからwindaの解散LIVEで東京に行ったこと思い出して、LIVE終わってwindaのLIVEを観てすぐに帰って、5時に家についてそのまま出勤したことを思い出した。俺にだってできるじゃないか。全然諦めてない。


      また自分達と活動を共にしていたことがあるバンドが解散する。

      Fragileを解散しようと思ったことがない。Fragile以外にバンドを組んだことがない。
      Fragileに縛られているのか。色んなことができる人たち、メンバーのように、器用な人間ではない。学ぶこと、得られるものはたくさんあると思う。挑戦することに勇気がいると思う。SLANGが頭から離れない。何もしないお前に何がわかる、何もしないお前の何が変わる。自分にできることやんなきゃ


      スタジオに入りたい



      奈良で夜入れるスタジオ探そう。


      2015.03.27 Friday

      ただ黙っていたお前に何がわかる

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        shiba in carが好きで、最後にLIVE観に行ってからもう何年経ったんだろうか。
        いつもCDを聴いてるだけであの空間を味わうためにまたいつかLIVEに行きたいと思うこの気持ちを大事にしたい。

        shiba in carは今何をしてるんだろう

        あの時自分達同じように無我夢中にLIVEしていたバンド、バンドマン達はどこに行ったんだろう

        何年か経って、ふと思い出して元気にしてるかな。まだバンドしてるんかな、もうバンドしてへんのかな。って

        仕事して、仕事して、仕事して、今日こそ仕事終わりになにかしよう!と決めてもなかなか行動にうつすことができないのは
        自分の意識の低さ。曲作りまくってるのに形にしないっていうのは結局作れてないってことなんやからってMTRなんかで録ってとにかく保管していく。やればできる人だってやらなければ「なにもできない人」だってそう思うようになったのは社会人になってからなのか、夢っていうのは遠く遠くそれは一向に届くことのないであろう光であろうし、ゴールの見えない階段でもあるかもしれないけれど、結局終わりっていうのはいつも自分で決めることで誰かに決められることでもないし、手を伸ばすことをやめたときに、階段をのぼることをやめたときだって思うから、ずっと歩き続けることはできないから休憩するんだと思う。

        終わって

        また歩き出して

        なんで名前を変えるん

        生まれ変わるんかな


        名前を変えたら生まれ変わることができるんかな


        人それぞれの事情、それぞれの考え


        都合のいいように


        年取るたびに考えってのは固くなっていくんだって聞いた言葉

        間違っている時だってあるやろうし、そんな固定概念ぶっ壊すパワーが欲しい

        名前なんて変えなくなって何度だって生まれ変わってやる。今が限界じゃないし、限界なんてこんなもんじゃないし。


        足が痺れて動けなくなって、手が硬直して痛くて痛くて、もうギターひけなくなるんかなって
        顔も硬直して、唇が塞がって、息ができなくなって肉体的に死ぬ苦しみってのはこんなものなのか
        人間ていうのはこんなにもろいものなのか。

        心は生きたいって叫んでたし、おれはまだまだやり残してることがあるんだ!まだ死ねねーよおおおお


        MRIの検査中、不謹慎な事だけど検査中に流れるノイズみたいなものに影響されて頭の中で曲を作ってて
        仕事してる時はもちろんだけど、まさか脳波の検査中にまで曲作りをしてしまうような人間になってしまったことに驚いた。
        音楽から離れる毎日が続いて、できるかぎりの環境で電子音に癒されて、椎名林檎のNIPPONめっちゃかっこいいよなって
        毎日思って、別に音楽じゃなくても俺は週末家族で動物園に行くんだ!なんて気持ちが仕事を頑張れるやる気に変わるさ


        寝てる時間が一番もったいないと思ってるのに10分でも多く眠りたいと思ってる


        矛盾の塊でできている俺



        大人になれば落ち着く落ち着くって外面だけだろ

         

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