Neverlost vol.2

2019.01.02 Wednesday 03:58
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    JUGEMテーマ:音楽

     

     

    Neverlost vol.2 ありがとうございました。

    岡本規さん、天田優子さんとの始まりの関係はMCで話したのではしょる、自分達はジャンルは違い

    それぞれのシーンで交わることなく活動していたけれど、スタジオに行くと仲良くさせてもらって

    楽しいだけじゃなくて時には厳しいことも言い合ったり。年末はのイベントだけ一緒にやらせてもらって

    切磋琢磨させてもらったり、兄さん姉さんみたいな関係でした。たまにブログのアクセス数がはんぱない

    数字になっている時に誰か最初から全部読んだもの好きがいるなって思う時があるけれど、そんな

    もの好きは、このお二方は昔のブログにちょくちょく出ていたのでみかけたことがあると思う。

     

    バンドが始まった瞬間は歌モノいわゆるロキノン系みたいな感じのだったけれど、半年そこらで自然に

    アンダーグランウンドというか、音楽自体はハードコア色が強くなっていって、自分自身の

    音楽に対する考えが自分自分、約10年前の自分は特に今以上に視野がせまく

    そんな自分にとって、規さん、天田さんの考えとか(ぶれていた時期もあるかもしれないけれど)

    理解できない部分もあったり、理解できなかったからこそ自分にとっては刺激のある存在だったり。

     

     

     

     

     

     

     

     

    バンドから一人になって、色々あって(これはまた別の話)Fragileとして出演することができたけれど

    1人で活動することで見える景色、体感する空気、こんな環境でソロのアーティストは戦っていたことが

    わかった。それはゆりっぺにも対しても思ったこと。

    だからこそバンドはない岡本規さんというアーティストを昔とは違う感覚で観れることがとても楽しみだった。

    本番はありがたくもお店が埋まるぐらい来てくれていたので後ろから観させてもらったけれど、やはり

    想像以上の演奏だった。俺が知っている岡本規さんじゃない、俺は規さんのことを知ってなかったって

    今になって思ったし、透き通るような歌声、ぶれない音程にギターの音色。

    どこまで美しい声が続いていくのだろう。ずっとずっと頭の中に残っていたhomeを最後にやってくれた。

    ただただ感動していた。正直、この人の後では演奏できない。改めて岡本規という人間を

    すごいアーティストだと思った。

     

    天田さんは、俺と同じバンドマンからソロになった人なので

    岡本規さんとは比べず、違う視点で眺めていた。あえて私の今を知ってほしいということもあって

    今ソロプロジェクトのimmortal noctilucaの曲が多めだった。end曲いいなと思っていたので

    やってくれて嬉しかった。そしてアイオライト、この一年たくさんの曲をLIVEでやったらしく

    それはそれは良い曲だった。天田さんの歌詞は自分と似ているところがあるので共感する部分が多く

    アイオライトを聴いて何度か涙が出たこともあるので、実際目の前で聴いたら涙が出てきた。

    年齢を重ねるたびに涙もろくなって、毎日何か感情をゆさぶる人間をみたとき、音楽を聴いたとき

    泣いていることが多い。俺も勝手に好きな人に対して「存在を否定されたような気になっていたよ」

    アイトライトほんとに良い曲だから、俺みたいな被害妄想ネガティブからのポジティブ野郎には聴いてほしい。

     

     

    B.R.BARが閉店します。閉店をするからこのイベントを組んだのではありません。

    バンド活動が休止するぐらい、ここ数年はバンドの状態は良くなかった。

    曲があっても、今のこの状態でやりたくないと正直思っていた。それでももう一度やってみようと行動にうつすけれど

    やはりみんな覚えてこないとか、全然進まない。その中でもなんとか曲が完成していって、レコーディングして

    ジャケットのデザインして、MVを作って、CDプレス入稿して、タワレコ等置いてもらって挨拶をまわったり、やっと

    バンドマンらしいことができたと思う。FragileとしてできたこのCDを一人でも多くの人に届けたいという気持ちが

    あったなか、acousticという今までにやったことないことを挑戦させてもらった。それもB.R.BARオーナーのゆうやさん

    のおかげである。ツアーの中で少しでもLIVEをしてCDを売りたいという気持ちを受けてもらい組んでいただいた。

    その後も俺が一人になってもずっと出させてもらえて、1人でやっていく強さをもらえた場所だと思う。

     

    そんな場所がなくなってしまうってとても悲しいことで、イベントを2本組んだあとに閉店することを聞いて

    ちょうどゆりっぺもFragileのことを考えれる状態になってきて最後のイベントはFragileで出ようと決めて

    ゆりっぺに話すと快く承諾してくれた。

    せっかくB.R.BARでイベントを組むのだからお店にお客さんがたくさん入ってゆうやさんに少しでも恩返しができたら

    いいなと思ったこと。1回目も2回目も共演者のおかげで、達成できたのかと思う。なによりあの場所に来てくれてた

    お客さんに感謝の気持ちでいっぱいです。B.R.BARに来ることが初めての人が多かったと思う。本当にありがとうございました。

     

     

     

     

    正直なところ自分達はシーンとかライブハウスに属してなくとてもアウトローな存在だということは認識している。

    出会った人達はお客さんや共演者も、LIVEHOUSEに来なくなったり、音楽を辞めていったり。時間が経つにつれて

    みんな大人になって優先順位や環境が変わっていく。それは生きていくうえ当たり前のことである。

    その中でも続けていたらいつかこうやって一緒にできる日が何年経ってもくるということを証明できた日でもあるし

    自分自身が成長したということを示す場所でもあるし、また成長した姿を観たことによってたくさんの刺激をもらえる。

    Neverlostはゆりっぺつけてくれた曲名で、このイベント名を考えた時にこれしかない!って思えた。

     

    5年前絵美ちゃんが脱退してバンドが止まり、ギターも弾かずプライベートのことを一番に考えて生活をして

    でも心のどこかでずっとモヤモヤしている部分があって。その時付き合っていた今の嫁さんが「音楽しなよ!!」

    って背中を押してくれて、ゆりっぺが加入して。ゆりっぺと話した細かい内容はあんまり覚えてないんだけど

    確か、ゆりっぺもバンドをしたいけれどバンドができないって言ってたと思う。そして

    ゆりっぺは「あの時みなみさんももうバンドを失いたくない」って言ってました、それであの曲のタイトルにしました。

    ってRECの時に言ってくれて(RECの時までタイトルの意味を聞かなかった俺のクソ加減は今は置いといて)

    「永遠に失わない」という意味を込めてNeverlostにしました。と言ってくれた。

     

    こいつの言葉のセンスはめっちゃ素敵だな!と思って、自分のやるイベントはイベントに出てくれる共演者、お客さん

    場所を提供してくれた人、そしてメンバー、この人たちを失っては絶対にいけない。永遠に失わないという意味を込めて

    Neverlostをというタイトルにした。

     

     

     

    正直2019年はバンドをメインに考えている。だからといってアコースティックをやらないわけではないのだけれど

    Neverlost vol.3をいつやるかとまでは考えていなくて、バンド活動の中の優先順位はとても低い。だって自分で企画する

    とそれに精神力も時間もとられるから。ただLIVEするだけとはまた違うから。

     

    2019年はバンドなんです、アコースティックでもLIVEするかもしれないけれど、バンドなんです!

     

     

     

    でもまたいつかNeverlost vol.3ができる時がきたらいいな

     

     

     

     

     

     

     

     

    と言いながらまたひょっこりとすると思うのでその時はよろしくお願いします。

     

    2018年の総括とか2019年の目標とか全然書けてないけど、続きはまた別の日に。

     

     

     

     

    休まずに働いてるだろうし、明日から仕事の人もいるだろう、生きていくには働かないといけない。

    身体に気を付けて、暖かい格好して寝てください。俺も数時間後に家族の用事で出かけます。

    みんな生活があって、生活の延長線上に音楽があって、だからこそ生まれる音楽があって

    これは嫁が俺に言ってくれた言葉だけど、サラリーマンしながら家庭を持って音楽をやるってことは

    「リアル」なんだよ。本当にそう思う、薄っぺらい言葉に思えるかもしれないけれど、

    俺が作る音楽は薄っぺらくないしリアルなんだと思うし、それだけは自信を持てるように最近なってきた。

    (5年前の活動休止ライブの時に、似たようなことをidleboysの小島さんも俺に言ってくれてたな・・)

     

     

    最後にB.R.BARユウヤさん本当にありがとうございました!!!!もし俺が、Fragileが良くなったと思ってくれたとしたら

    それはユウヤさんの、B.R.BARのおかげですよ。

     

    2019年はバンドで、ライバルです。負けませんよ!

     

    category:2018年 | by:みみみcomments(0) | -

    ayutthaya

    2018.12.24 Monday 00:40
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      JUGEMテーマ:音楽

       

       

      霧が晴れたことによってこの時期にしては珍しく少し長く続いた雨が終わりを告げた。

       

      まだ寒くない、まだ12月の実感がない。パパ、クリスマスプレゼントはないの?そんな言葉で

      全く用意していなかったから明日買いに行くか、それでもまだ12月の実感がない。

      雪が降らない。雪に成らない、まだ雨は続くのかな

       

      土曜日仕事終わり、雨の中京都へ。京都方面に電車を乗るのはとても久しぶりな気がする。

      大久保駅から小倉、向島、伏見駅と学生時代が懐かしく、向島の駅からはみえるはずもないのに

      昔住んでいた家を目で追ってしまう。宇治に行きたい。ああ、宇治が恋しい。

       

      MOJOへ。祇園四条の駅だと思っていたけれど、地下鉄四条だった。最後にMojoに来たのはいつか調べてみる。

      2010年

      【your gold. my pink pray tour】
      your gold. my pink/the chef cooks me(東京)/Predawn(東京)

       

      8年前だ!そんな馬鹿な!!!これを観に行った思い出はあるけど最後に行ったmojoは会社員になって

      仕事終わりに走っていった思い出。

       

       

       

      調べる。

       

       

      2012年

       

      your gold. my pink/the coopeez /ヒツジツキ/The Cokes/Tequeolo Caliqueolo 

       

      これだ!間違いない。完全に思い出した。ヒツジツキ好きだった。

       

      初めてmojoに行った日はとか言い出したらきりがないのでここらへんで。

       

       

      6年振りのmojoはayutthayaを観に行く。アラカワとは8月のpangea以来の再会。

      青く光るジャズマスター、良い音。かっこいいボーカル、ハモリ方。

      どっしりと支え、ボーカルを殺さないリズム隊。ドラムはHINTOのメンバーらしく

      ハイボルテージのドラムだったことをアラカワに後で教えてもらって、ただのファンだったので興奮した。

      オールスターメンバーだな、すげえ。

       

       

       

      ayutthayaのLIVEを観て少し考えが整理できたというか、みえないものがみえた感じがある。あと

      単純にアラカワと話して元気をもらった。それは自分で選んだことなんだけれど、最近になって

      特に感じることがあり関西と関東と俺にとってはとても遠く感じる距離である。独身の時は簡単に東京に行く

      けれど、実際家族がいてとなると昔みたくフットワークが軽いわけではなく、とても遠く感じる。

      それなのに、毎年会えている。音楽に対する姿勢・考え方だけでなく実際かっこよくて技術も備わってるから

      尊敬できて負けたなくないと思える相手がいること感謝してる。

       

      こんな風に誰かを想えることばかり書けたら良いのに、気が付けば嫌味ばかり書き殴る自分の弱さ。

       

       

      今年はアラカワに何度、背中を押されたか俺一人じゃなくてその場にゆりっぺもいてFragileの支えになってくれていると思うし、

      来年はアラカワをあっといわせたいもらったもん全部倍で返したい。アラカワありがとう。何回アラカワって言ったんだろう

       

       

       

       

      ayutthaya新譜、全曲良い!!!!!!!!!!!!

       

      chu-niが個人的に特に好き。鳥肌立った。

       

       

       

      アクセス解析とか機能のせいで、いつも観てくれる人がいることをなんだかんだ知っているから。

      言葉を選ばないといけないな。と冷静を保ってられる時はしっかり維持できるんだけれど、落ちてしまうと

      どうしても、落ちたり上がったり忙しい。

       

      6連勤も終わり、抜け殻となった日曜日は起きてギターひいてご飯作ってギターひいて寝てギターひいて

      家のこと全然しなかった。12/29に向けて練習をして、気が付いたら曲作りになっていて、最近は

      曲がどんどんできていって、歌詞が追い付かなくかってきた。誰かを想えば歌詞はすらすらでてくるんだけれど

      俺が大切に人に思って、誰かを想っての気持ちは今のところアウトプットとして出しきった気がしてる

      が。なかなか不安定な日が続き落ちに落ちまくってるから曲ができるできる。誰のせいでもないんだけど

      勝手に孤独になって闇に落ちる。

       

      一度、森見登美彦みたく自ら落ちて作ろうとするよね。って言われたことがあるんだけれど

      別に曲を作るために落ちているわけではないんだけど、確かに落ちては這い上がってを繰り返している気もする。

      元々、自分のことを19、20歳まで自分は特別な人間だ、天才だ!と勘違いしていたので、凡人だと、凡人以下だと気付いた時から、隙あらば落ち続けている気がする。でもそのたんびに強くなっていると思う。

      曲を作りながら強くなっていってる気がするんだ。だからいつか曲ができなくなった時は

      とても悲しいことなのかもしれないけれども、俺は最強になったという証明なのだろうか。

      まだまだもっと強くなりたい、誰かにとっての支えになりたい。綺麗ごとばかり並べて

      バンドを始めたばかりの昔の自分は、今の自分を睨むだろう。

      でも今の俺は昔の自分に負けないと思っているし睨み返している。

       

       

      最近とても丸くなってきたなって思っていたけど違った。

      身体は丸くなっています

       

      こないだ話して、自分の心の中をあばくことができて全然変わってないなって、いや変わってないないじゃなくて

      昔の自分の心はまだずっとずっと残ってるなって思い出せたから、誰かと話すことは気付けなかった自分の心を鏡みたいに映して

      くれて自分自身を確認させてくれる、気付くとすぐに自分がみえなくなるから

       

      自分が誰かわからなくなるから

       

      話を聞いてくれてありがとう

       

      俺にとって話し相手はとても大切な人間である

       

       

       

       

      いつも話を聞いてくれる人へ、ありがとう

       

       

      劣等感で 

      てっぺんへ走るんだ

       

      走るんだ

      走るんだ

      走るんだ

      走るんだ

      category:2018年 | by:みみみcomments(0) | -

      prey

      2018.12.01 Saturday 12:12
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        なにも気にせずギターを弾きたい歌いたい。


        スタジオという場所はエデンなのかもしれないことに今になって改めて気づいたと思う。


        そして演奏させてくれる場所というのは至高の存在なんだろうな。



        ギターが弾きたい。


        仕事が終わったら弦買いに行って張り替えよう








        あああ、大事なこと忘れてた!!!!!!!






        初恋良いなあ
        category:2018年 | by:みみみcomments(0) | -

        カンテグランデ

        2018.11.27 Tuesday 03:01
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          JUGEMテーマ:音楽

           

          10月は仕事が忙しいこと、家庭のことを考えてLIVEを入れなかった。LIVEを観に行くことが多かった月。

          予想どうりLIVEをいれなくてよかった。そんなことを感じた10月であった。

          が、自分自身の精神状態に至ってはとても悪く情緒不安定な状態が続いてた。

          会社にいても家にいてもしんどい、何をしてもしんどい。

           

          そうか俺の精神はLIVEをすることで、音楽をすることでなんとか生活とのバランスを保つことができていたのか。

           

          11月のLIVEはなるべく断らずやってみようと思いながら、仕事が繁忙期なことがわかっていたので、断りながら

          それでも3本入れた。どれも大事なLIVEだと思ったし、終わってみれば実際そうだと思った。

          ネバーランドでのLIVEは音楽的にどうこうあったわけではないんだけど、LIVE終わり、演者とお客さんでめちゃくちゃ盛り上がっている。ゲームしたりお酒飲んだり楽しそうだった、いいなあ。相変わらずみんなの輪に入れない

          コミュ障っぷりをはっきした。バンドマンはこうゆうとこ大事だよな、俺全然上手くできないんだよ。

          もっとみんなと話せたらな。

          LIVEのMCの件でテラモトくんが話しかけてくれた。俺が抱えている悩みにたくさんのアドバイスをくれた。

          LIVEが終わってから彼はずっと熱心に話してくれた。人を疑うってばかりでうまく話せない自分にとっては

          テラモトくんのこと、しっかりみつめることができて彼に少し惹かれた。

          Re viewのテラモトくんとこれだけ話すきっかけができたんだ。それだけでこのLIVEにでた価値はあったと思う。

           

          ありがとう。俺ができることをできるかぎりやっていくよ、少しづつだけど、進んでいければいいな。

           

           

          良いLIVEを観たあとってずっとその人のこと考えたり、余韻に浸ったりするんだけどLIVEの間隔が短くて

          余韻に浸る前にNeverlost vol.1が始まる。ネバーランド、the seadays渡辺くんが可愛かったな。

          BARはゆうやさんが20人入ったら席が全部埋まると聞いていて、取り置きの時点で全て埋まることはわかっていた。

          それでも少しでも出演者を観てほしい、少しでもBR BARに還元できたらなと思って制限はかけなかった。

          当日、予想以上にお客さんが来てくれて、制限をかけるか何度も悩んだけど、最初から最後まで全員がみるわけではない

          と思いながら、椅子を増やしてもらってなんとか当日制限をかけずに終わることはできた。企画者って大変だなと感じた。

          オオシマくん、レレレ、出づるさんの演奏もちゃんとみれた。3人ともこれからが楽しみだなと完全に↑から目線でありながら

          自分の力だけではこんなにお客さんを入れることはできなかったし、3人の演奏のおかげで楽しい一日にすることができた。

           

          世は「ブラックフライデーブラックフライデー」いうてはりますがもちろん勤労感謝の日にも

          「働けることに感謝して今日も頑張りましょう!」という朝礼からはじまりクソだなと思っていた

          俺の一日をみんなのおかげで救われた。

           

          vol.2 に関してはまだ取り置きいけるんだけど、これはあれかな、1と同じでLIVE直前に

          どっとはいっていくパターンなのかな。なんにせよvol.2の宣伝を俺は頑張るだけだ。

           

          カンテグランデ。宮坂さん企画、宮坂さんとはバンドを結成する前から出会っている。どこで出会ったのか

          きっとLIVEHOUSEだっと思う。同じ大学ではないが同じ奈良の学校ということと、あと共通の知り合いがいたんだと思う。

          Fragile結成からずっとLIVEに観に来てくれている。ゆりっぺが加入してからもそれは変わらず、しかもゆりっぺは宮坂さんの推しらしい!宮坂さんの演奏良かった、まじで。普通にまた一緒にやりたいと思った。ゆりっぺも初恋と24すごく好きだ。

           

          カンテグランデ

           

          セトリ

          1.我ガ心ニ向日葵ハ咲カズ

          2.Kill me back

          3.Re.eternity

          4.Flash light days

          5.Fragile

          6.忙殺のfade

           

          Fragile(acousitc)

          1.ハルシオン

          2.Neverlost

           

          LIVE終わり、眠たそう?って言われて気付いたこんなに曲数こなしたことないな。

          実際は疲れていたんだろう。ギターのアレンジも褒めてもらえたけどtwitterでも書いたけど

          Kill me back もハルシオンもゆりっぺが俺に教えてくれたものであって褒められるのは俺じゃない。

          ゆりっぺがMCで「私達別々でやっていて仲悪いみたいですよねあはははー」的なことを言ってたが

          悪くはない、が良くもない。こいつまじかよ!って思う時多々あるけれど、ほとんどは俺が言ってはいけないこと

          (女性やのに年齢の話とかそうゆうやつ)を言って

          機嫌を悪くさせているなと最近思うようになった。音楽に対する情熱は

          正直尊敬している。

           

          ただ8か月ぶりに2人でやったこともあって、1人でやることに慣れて2人での難しさをとても感じた。

          もっともっと練習しないとな。

           

           

           

          宮坂さんこんな機会をくれて本当にありがとう。ゆりっぺと話す時間て普通のバンドしてる人間と比べたら

          本っ当ーーーに少なくて、スタジオの日も時間いっぱい鬼練して終電いそげー!みたいな感じなのでミーティングもなかなかできていない。そう、悪くないが、良くもない。ゆりっぺの話も聞けた。

          俺が思っている来年の動きを話すことができて

          意志疎通ができたと思う。

           

           

           

          俺達はバンドがしたいんだ。

           

           

           

          アコースティックは楽しいし、得るものもたくさんある。でも俺達はバンドマンなんだったってこと。

           

           

           

           

           

           

           

          そういえば弾き語りの音源を特に作っていなかったんで、かといってそのレコーディング費用も

          これからのバンドにかけたい気持ちもあるし、かといってなあっと思ってLIVEでの演奏を録音した。

           

          soundcloudにあげたのでよかったら聴いてください

           

           

          俺にとってすごく大事な大事な、大切な曲になりました。

           

           

          忙しさに殺された俺が

          忙しさに殺されたあなたへ

           

          忙殺のfade

           

          https://soundcloud.com/user-90454972-692868416/20181119-fade-acousticlivever

           

           

           

           

           

          category:2018年 | by:みみみcomments(0) | -

          世界が残酷なのは当たり前のことです

          2018.11.12 Monday 23:15
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            同じ境遇の人はいない、探せばいるのかもしれない。近くにはいない。相談できる人はいない。

            ずっとずっと抱え込んで疲れて、頑張ろうと気持ちを切り替えって、また悩んでそんなことを繰り返していくうちに

            着飾っていたものは全て剥がれ落ちてしまったのかもしれない。

            話を聞いてもらえるだけで良かった。誰にも言えなかった。

            あなたは十分頑張っていると言われ、そんなことを言われに来たのではありませんと答える。

            話の中でそんなことを間にはさまれながら言われても、同じことを言い返す。

            最後に、あなたは十分考えていると言われたときに、考えるだけじゃだめなんです。

            行動しなければ何も意味がないんです。と答える、その時には涙が出ていた。

            中学生の時以来、校長室に入った。30歳になってこの場所で泣くことになるなんて13歳のころの自分は思ってもいなかっただろう。

            なぜ学校にいかないといけないの?その時はすぐに答えることができなかった。

            だけど自分なりに考えて答えはでた。永遠のテーマらしい、その理由は人によってそれぞれ違い

            押し付けるのではなく一緒に考えていくものだと。

            結局何も言わなかった、何も言えなかった、何もできなかった。いつからこうなった。

            何にも感じることができなかった。感じようとしなかった。全部わかってた。

            いや、わかっていなかった。

            そんな積み重ねが今の状況を作ったのか。自分ができたとこは今思えばたくさんあったんだと思う。

            過去は何をしても変えることができない。変わらないのに言っても意味がない。

            未来は作っていくもの、これからが大事だと、俺が一番しんどいんじゃない俺なんかよりも小さな身体で苦しみながらもがいてる人がいるんだから、そんな時にしんどいなんて言ってられないんだ。できることしなきゃ。

            人生なんてずっとしんどいだからな、何があったとしても自分が選んだ道なんだから自分で切り開いて

            いくしかない。誰かに頼ってるだけじゃだめなんだ、でも誰かの頼りにならなくちゃいけないんだ。

            誰かの道じゃなくて自分の道なんだから。

            普通に生きることっていうことは難しい。みんな一生懸命普通を作ってるんだろな。

            誰かの理想に俺はなれないし、俺の理想にも誰にもなれない。

            俺の理想を俺がなることは不可能じゃないんだろうか。俺が考えれる範囲のことはたかがしれている。

            あつかましくもうざがられない程度に向き合っていく

            そのバランスが大事

            バランスが大事

            category:2018年 | by:みみみcomments(0) | -

            studio

            2018.10.17 Wednesday 08:29
            0



              アンプからジャズマスターの音が炸裂する。イーフラットのアンプが良いせいか、カッコ良い音がする。





              絵美ちゃんいつもありがとう。
              おかげさまでスタジオはとても楽しい時間だった。



              絵美ちゃんのイベント

              11/4(日) 音楽とごはん vol.2 奈良 さくらバーガー2F ホ・スセリ open:17:00/start:17:30 ticket:?1500(1drink+ 1food付) 山広朋実 千 emi otsuka 出店 Magari books machito食堂






              彼女が社会に出てから何年経つのか、それでも継続しいつも素敵な空間を作ってる、その行動力に本当にリスペクトしている。
              category:2018年 | by:みみみcomments(0) | -

              Sleeper

              2018.10.16 Tuesday 02:31
              0
                わかった、もうわかった


                眠れないんだろう。




                夜になると眠れないんだろう。



                ずっとベッドの中でじっとしてるのに。



                カルピスとジンで水割り



                アルコールを注入。






                ハルシオン呑んだほうが早い気がするがそれは最後の武器





                最初、猫アレルギーかな



                ギターのひきすぎかな


                とぐらいにしか思わなかったけれど



                右手に痺れを感じて3日目になる




                なにかの病気なのか



                右手がつらい





                おやs
                category:2018年 | by:みみみcomments(0) | -

                Seed toss

                2018.10.15 Monday 02:34
                0
                  10月は仕事と家族の用事が忙しかったこともあってLIVEを全て断った。
                  土曜日なんとか乗り切って日曜日体調を崩す。休日といって過言ではない。
                  日曜日は寝込んでいただけだった。
                  家族は郡山のイオンへ。しんどくて迷惑かけてもいけないので留守番。


                  やはりLIVEをしないとメンタルかた体調が崩れていくのか、しんどさを感じる
                  ほんとにそうなんだろうか。

                  単純にストレス溜めるばかりで、何をしても発散できていないんだろうか、あかんやん





                  鼻水止まらない、くしゃみ止まらない、寒いし、暑いし、アトピーにはつらい乾燥が始まってる。花粉症のせいか、ただの風邪なのか







                  ねぎいっぱいかかった
                  うどんぶたうまい




                  汗いっぱいかいてちょっと元気になった気がする。
                  働いて、体調崩して、休日寝込んで無駄にしてあほだな
                  最低な気分




                  また月曜日です
                  category:2018年 | by:みみみcomments(0) | -

                  Reminder

                  2018.10.14 Sunday 03:50
                  0
                    NINE DAYS WONDERを久しぶりに聴き直して吸い込まれる


                    コーラスを売ってしまったことを少し後悔してしまった。お金がないと言って機材を売るのはよくないと最近思うようになった。
                    他に売れるものないもんな、じゃなくてやはり大事な機材だからそこを捨ててしまう以外の方法を考えるべきだった。

                    使わないともったいない。
                    そのとうり、誰かに貸せばよい!
                    返ってこない




                    意味なしっ!!!!


                    俺が使わないだけで誰かが使ってくれてると思うことによって心を穏やかにする。お金に変えるんじゃなくて、繋がりの線を太くしたと思えばよい。



                    借りパクされて売られる





                    意味なし(^ω^)!














                    体調崩した気がする、睡眠時間を毎日とれていないから生活習慣が良くないのは自己責任だとわかってはいる。この週末、金曜日土曜日会社では死んだ顔して働いていると思う。


                    コーヒー飲んでリポビタンD飲んで、エナジードリンク買って、ポカリ買ってあほか




                    結局生活習慣の悪さは全部自分に返ってくる。体調もお金も差し引かれる。



                    家のこと仕事のこと音楽のこと人間関係のことで悩む。

                    自律神経のみだれ




                    自律神経のみだれから曲ができる















                    猫は可愛いな

                    可愛いよ

                    二次元は良いな


                    二次元最高だぜ


                    category:2018年 | by:みみみcomments(0) | -

                    seven star

                    2018.10.10 Wednesday 02:35
                    0
                      煙草を買いに行くのにことにも慣れてきた。

                      腐った生活とはそろそろ変えないといけない、最初と最後は曲作りでしめる。10月は休みが休日が5日しかない。
                      学生時代には考えられないくらい、人間って働くことができるんだ。
                      10月はLIVEを断るころにした、金銭的にも人と人との繋がりも含めて、俺の頭で考えることがキャパオーバーしてることはわかっていたことと

                      Fragileを、バンドをすることに対してとても疎かにになっている。
                      いくらFragile名義で活動してもなってどっかでつっかかってくる部分が何もしなければひょっこり出てきちゃう。

                      曲ができる。哀しい曲ばかり、でもそれでいい。







                      お前だけが俺の癒しだぜ










                      starmarket来日なんとしても行きたいな。しかし金がない、金がないでLIVEにいけないのはとてもつらいな












                      癒し
                      category:2018年 | by:みみみcomments(0) | -

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