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6月9日

通勤中、土曜日のせいか学生が少ないのでいつもより車内のにぎわいもなく椅子に座ることができた。休日に出勤するんだからこれぐらい得したっていいよな、って気分で駅につき降りて歩いて階段を登ろうと角をまがった瞬間に女子高生が突撃してきた。寝ぼけ眼の俺にかわせるはずがなくヘッドバッドを食らい、よろける俺。いったいなにが起こったのか女子高生が攻めてくるイベントを頭で理解するのに時間がかかったがそこまでラノベの主人公を意識した人生でもなくただ腹が立ってきたので見返すと、電車にのれなかったであろう女子高生がこちらを振り返り、親の仇かのような目つきで睨んできている。誰得やねん、凄まじい大暴投、ストライクゾーンでない。会社にいかなきゃ!って思いから無視して改札を出て歩きスマホで時間を確認し、ああ今日はロックの日だったのかならしかたがない。


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